京急線でトラック衝突事故が発生

事故の速報がありました。

電車とトラックの衝突事故の報道です。

 

運送トラックが線路に侵入か?

 

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9月5日の昼前に事故は発生しました。

横浜市の京急線の踏切で果物とみられるものを運んでいた運送トラックと

電車が衝突し、脱線したとのことです。

運送のトラックは線路にそってある細い道路から右折しようしたところ

何らかの事態が起こり踏切に侵入したところで動けなくなってしまったみたいですね。

電車が通過する直前にトラックが侵入したとの報道があったので

その辺りが本当はどうなっていたのかは今のところ不明となりますね。。

衝突した輸送トラックは横浜市から千葉県成田市に貨物を運んでいる最中だったとのこと。

運転していた方は67歳の男性で昨年の10月から働いていたとの情報があります。

残念ながらこちらの男性とみられる方は亡くなったと報道がありました。

 

衝突した電車の情報は?

事故があった電車は青砥駅発三崎口行きの「快特」と呼ばれるもので

最寄りの神奈川新町駅は通過しており、その直後に衝突したとみられています。

この区間は通常120キロで走行する場所ということで、

高速で走行中にトラックと衝突してしまった可能性があるとみられています。

 

この衝突で車両の1〜3両目が脱線。

事故が起きた車両にはおよそ500人の乗客が乗っていたということ。

すでに車両内にいた乗客の避難誘導は終了し、取り残されている人はいないということ。

乗客のうち31人がけがをし、そのうち1人がけがの程度が重いということです。

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専門家の見解は?

 

今回の事故を専門家の方は

映像で見る限り、電車の先頭車両の左側とトラックが衝突したとみられ、電車が踏切を通過する前に直前に何らかの理由で
トラックが進入したと考えられる。
脱線した状況から電車は早いスピードで走行していて、トラックにぶつかった後、右に傾いて脱線し、架線を支える支柱と
ぶつかった可能性が高い。

と指摘していて

その後発生した黒煙については

電車からあれほどの黒い煙が出るのは考えにくく、列車の側面に焦げた跡があることからトラックの燃料に引火したのではないか

と語っています。

 

事故現場の状況は?

 

事故の起きた現場ではトラックが運んでいたとみられるみかんやレモンなどが線路の中にかなりの広範囲で

散乱していました。

電車は先頭車両が大きく傾き、白っぽいトラックが横倒しになった車両と線路の柵の挟まれるような形で

めちゃめちゃに壊れている様子。

事故直後は電車から黒い煙が上がり、あたりは騒然としていた様子がニュースで流れていました。

 

まとめ

現場は直線で見通しはいいということ。

そうしてこのような事故が起こってしまったのかの解明と

事故で怪我を負った方々の早い回復が願われるばかりだと思います。

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