子供が歩き出したら気を付けてあげるべきことは?

今回はとうとうつかまり立ちを卒業し、歩き出した子供

気を付けてあげるべきことをご紹介したいと思います。

危ないものや危険なことがたくさんおうちの中にはあります。

本当なら一瞬も目を離すことはできないのですが、なにかと忙しいママ。

そこは最低限の危険をあらかじめ知っておいて

回避できるものはしておく

それがけがを少なくする第1歩だと思います。

 

 

子供が歩き出すとき

わが子がとうとう歩き出したときのママの喜びはとても大きなものですよね。

よちよちと少しずつ左右の足を前へ出している姿は最高にかわいいものです。

最初は1歩、2歩くらいだったものが2・3日後には10歩、20歩と

すぐに歩数が増えていきます。

小さい子供が歩いているのはほんとうにかわいいですが、

まだまだ足元はおぼつかずふらふらしていたり、すぐに転んでしまいます。

そんなお子様のために危険をいち早く察知してあげましょう。

 

 

歩き出した子供の危険

では実際にどんな危険があるのか、私の経験を含めて

ご紹介していきたいと思います。

 

服を踏んで転ぶ

ハイハイをしているときには関係ありませんが、

立ちあがって歩き出すと、ズボンのすそが足を包んでしまうほど

長いことがよくあります。

だいたい大き目だったり、サイズが合わず少し大きかったりするので

こうなってしまいますよね。

ズボンのすそを踏んで、転んでしまうことはよくあります。

ですので、歩き出したらズボンのすそはきちんと折って足首あたりに

なるように調節してあげましょう。

 

カーペットの段差でも転ぶ

大人から見ればカーペットの段差なんてないようなものです。

しかし、歩き出したばかりの頃の子供の足は全然高く上げられません。

よく見るとほとんどすり足状態で歩いています。

なので、カーペットのごくわずかな段差でも足をひっかけて

転んでしまいます。

カーペットを外すことは難しいかと思いますので、

できるだけ小さな段差を通過する時には目を離さないで見ていて

あげてください。

他にも、小さな段差は存在します。

例えば、畳があるおうちなら入り口のふすまに段差がありますね。

また、スライドタイプの扉があるならレールが下にありますよね。

大人の感覚では全く気にならないものも歩き始めの子供にとっては

足を引っかけてしまうものになります。

そこへ近づいたら要注意ですね。

息子も突然転んだことがあり、なににつまいずいたのかと思って見てみたら

カーペットだったことがよくあります。

 

紙で滑って転ぶ

これは大人でも経験があるかもしれません。

紙を踏むと滑って転んでしまいます。

新聞のチラシは薄いのでそのうえに足が乗ってしまいがちです。

雑誌なんかも踏んでしまうと紙どうしの摩擦で滑ってしまいます。

子供が歩く導線には紙類はおかないように気を付けたほうがいいですね。

また、スマホなんかも踏むと意外に滑ります。

壊れるのも防止のために床には置かないほうがいいかと思います。

 

ものにつまずいて転ぶ

これはめちゃめちゃよくあることですね。

子供のおもちゃが散乱しているとたいていつまずいて転んでしまいます。

丸いものなんかは特に要注意です。

踏んだりすれば派手に転びます。頭を打ったりしたら大変です。

子供が遊ぶのをやめて歩き出したら、おもちゃは片づけてあげたほうが

いいかと思います。

 

ものを持ちながら歩きまわって転ぶ

これも多い危険です。

歩くことにちょっと慣れてきたら、いろんなものを持って

歩きまわりだします。

おもちゃや絵本。

テレビのリモコンなんかもよく持って歩き回ったりしています。

リモコンは角があるものなので、持ったまま転んで角が顔や体に

当たると当たり所が悪ければ大けがになりかねません。

柔らかいものならまだあまり危険はありませんが、

硬いもので、長さがあるようなものはとても危険です。

他にはスプーンやストローなんかもすごく危険ですよね。

もしも口に入っている状態で転んでしまったら。。。

考えただけでも鳥肌が立ちます。

どうなるかは目に見えていますよね。

そんな危険はぜったいに阻止してください。

うちの息子もテレビのリモコンが大好きでよく触っていますが

立ちあがるときにはぜったに取り上げるようにしています。

おもちゃのリモコンてなぜかすぐに飽きるんですよね。。。笑

大人が持ってるものがほしい。らしい笑

後は大きなおもちゃを持って歩きだしたりもします。

足に落としたら大変です。

ものを持って歩かないように練習させてあげたらいいですね。

ちなみにうちにはお部屋用の滑り台がありますが、ここにも最近ものを持って

のぼるようになってひやひやしています。

あぶないったらありゃしない。

 

ママの後追いで急いで転ぶ

ハイハイの時期からママの後追いは始まっていたと思います。

歩けるようになってももちろん後追いは継続中。

歩き始めはハイハイよりもスピードが遅いですよね。

子供もそれがわかっているので急いでついてこようとしてしまいます。

急ぐともちろんまだ足元ふらふらなのに、転ぶに決まっていますよね。

ハイハイにチェンジして追いかけてくる時もありますが、

一度歩き出すと歩くほうが確実に多くなります。

子供が歩いて後追いをしているのを感じたらゆっくり歩くようにするか

戻って対応してあげたほうがいいですね。

息子も最近より後追いが激しくなってきて、遊んでいるのを見計らって

ちょっとそばを離れようものならすぐに追いかけてきています。

ママも忙しいけれど、そんな後追い時期も長くはないので付き合ってあげたい

と思います☆

 

最後に

いかがでしたか?

大人には見当もつかない危険が歩き出した子供にはたくさんありますよね。

どんなに気を付けていても、少しくらいのけがは必ずといっていいほど

あります。

でも、ママさんがあらかじめ危険を知っていることでしなくてもいい

痛い経験を減らしてあげられるなら、そうしてあげたいと思いませんか?

私も息子が歩き出した初めは簡単な危険に気が付かないでひやっとした経験

たくさんありました。

事前にわかっていればと思ったこともありましたので、こうしてご紹介させて

いただきました。

愛するわが子にすこしでも安心してどんどん歩いてもらえるために

危険回避を身に着けてあげてくださいね☆

 

 

 

 

 

 

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