赤ちゃんのお昼寝アートを簡単手作りしてみよう

今回は赤ちゃんお昼寝アートについてご紹介させていただきます。

赤ちゃんのお昼寝アートというと、ママになったら一度はやってみたい

ことの上位にランキングされることではないでしょうか?

やってみたい気持ちは強いけど、どうやったらいいのかわからない。

難しそうで自分には出来ない。など感じている人もいるのではかいでしょうか?

確かにすごく手の込んだことをしようとすると時間もお金もかかってしまい

一度やったらもうやめてしまったり、やる前にあきらめてしまったり。

せっかくの意気込みや理想がもったいかたちで終わってしまわないように

簡単なものでできる手作り方法をご紹介しています。

この子の赤ちゃんの時期は一度だけです。

ママも楽しんで一度だけの記念を残してあげましょう

 

 

お昼寝アートで思いつくもの

お昼寝アートというと初めに思いつくのが洋服をいろんなかわいいものを

着せてあげて、背景のツールを集めてセッティングしてからの撮影。

まず、つまずくのが洋服選びではないでしょうか?

ネットに載っている写真はどれもかわいい衣装で完璧な背景。

簡単にとっているように見えますが、ここにたどり着くためには

けっこうな努力と金がかかっています。

でも毎日忙しいママにはなかなかできないことですよね。

こんな完璧なものでなくても全然かわいいものは作れます!

ではなにを使って簡単にお昼寝アートができるのかをご紹介してみたいと思います。

 

お昼寝アートの簡単な作成方法

では何を使ってお昼寝アートをつくっていけばいいのでしょうか?

私は息子が1歳になるまでに生後100日から毎月お昼寝アートを

作成してきましたが、使ったものは子供が使うもの。

折り紙と新聞紙のみです。

特別な記念の月には少しこれにプラスはしましたが、

ごちゃごちゃさせないためにこれだけを使って作っていました。

赤ちゃんの服装は特に気にしませんでした。

その月に気に入っていてお洋服で撮影をしていました。

折り紙でどうやってつくっていたのかを次からご紹介しますね。

 

 

お昼寝アートを作ってみよう

さて、ここからは実際に私が毎月作っていた流れをご紹介いたします。

 

1用意するもの

折り紙・・・大小あればやりやすいです。いろんな色があるといいですね。

新聞紙・・・折り紙でのアートに慣れてきたら新聞紙をつかって立体ものを

作っていました。

あとは基本的セット。

はさみ、カッター、のり、両面テープと簡単なもので十分です。

このすべて100均でそろいます。

今は便利な時代ですね。

いろんなものが簡単に一か所でそろえられるますよね。

 

 

2テーマを決める

次は写真を撮るテーマを決めていきましょう。

私は毎月写真をとるのでその月に関するテーマで作成することが多かったです。

ここでつまってしまっては背景作成までたどり着かないので思いついたものを

すぐにかたちにしていました。

簡単に月ごとのテーマを書き出してみますね。

1月・・・お正月・お正月の遊び(羽子板・かるた・すごろく)・いちご

2月・・・節分(巻きずし・豆・鬼)・スケート

3月・・・ひな祭り・ちらし寿司・桃の花・菜の花

4月・・・桜・イースター

5月・・・こいのぼり・菖蒲・柏餅

6月・・・雨・かえる

7月・・・七夕・海・スイカ

8月・・・さかな・ひまわり・花火

9月・・・お月見(だんご・すすき)くだもの

10月・・ハロウィン(かぼちゃ・おばけ)

11月・・紅葉(イチョウの葉)・ポッキーの日

12月・・クリスマス(ツリー・ケーキ・プレゼント)

こんな感じでしょうか。

私の場合はヒントになるようにネットで月ごとのイメージを検索していました。

だいたい、一番めに書いたものがテーマになること多いですね。笑

ここにそれぞれお子様のバースデーなんかを盛り込んでいくといいかと思います。

 

3いざ作成へ

やっと作成に入ります。

私は自分からイメージを作り出すことができない人でした。

なんとなくの感じはあってもそれをかたちにするのが難しすぎてダメでした。

なので、ネットで自分が決めたテーマを検索してそのイラストを見て参考に

していました。

そのとおりにつくっていけばしっぱいすることがあまりなかったです。

 

まず、テーマとなるものの中で一番強調したいのはなにかを考えます。

そこから作っていきましょう。

そのテーマをお子様と同じ大きさくらいで作ったらあとは2つほどサブの

テーマのものを作ってみましょう。

例えば12月ならメインはツリーなのでこれを赤ちゃんと同じおおきさに。

サブでプレゼントを少し小さめに作成して配置。

このとき、たくさん入れ込みたい気持ちになりますが

あまりやりすぎるとごちゃごちゃ感がでてしまうのでサブは2つまでに

おさえてくださいね。

ちなみに接着道具は両面テープのほうが跡が見えなくてキレイにできますよ。

 

私は月テーマのほかに息子の好きな絵本のキャラクターを折り紙で作ったりも

しました。

自分で考えるのが難しい方はなにかをお手本にするととっても作りやすいし

はやく出来上がりますよ☆

こんな感じでいろいろ月ごとに作成していました☆

 

4作品を配置して赤ちゃんも寝かせてあげよう

出来上がった作品をまずは自分の描いた配置にセッティングしましょう。

そのときの下にひくものは白がいいですね。色がはいっていると

せっかくの作品が目立たなくなることがありますので。

イメージどおりのセッティングが終わったらお次は赤ちゃんです。

月齢が進むほどじっとしてもらうのは大変になりますが、

ここはママの腕の見せ所です☆

一人では大変かもしれませんが、もし手伝ってくれる人がいれば

お手伝いをお願いしてみましょう。

笑顔にさせる魔法は基本はママの笑顔ですが、

それでも100%笑顔にさせられるかというと難しいですよね笑

そんなときはパペットを使うとけっこう笑ってくれますよ☆

以前写真をプロの方に撮ってもらったときにパペットを使って笑わせたら

すごくいい笑顔ができていました。

お気に入りのおもちゃを見せるのも効果的ですね。

ここまできたらあとはたくさん写真を撮ってあげてください!

やっぱり枚数連写はいいお顔をゲットする方法に違いないですので。

 

5立体アートを作ろう

ここで折り紙アートに慣れてきて少し工夫が欲しいなと感じたママに

立体のアートの作り方をご紹介したいと思います。

 

これもめちゃめちゃ簡単です!

新聞紙を丸めて丸をいつくか作ります。

作りたい大きさによって丸の数や大きさを変えてくださいね。

それをまずテープでつないで形を作ります。

それから周りに折り紙をはりつけていくだけ!

ワンポイントは折り紙を一度丸めてくしゃくしゃにすると張り付けるときに

破れずカーブにぴったりとはりつけることができますよ☆

私はこれでハロウィンのカボチャを作ってアートに加えました☆

立体の表面はこんな感じで作っていますが、

見えない裏側はこんな感じ笑

がちがちに作らなくても大丈夫ってことです笑

 

最後に

いかがでしたか?

SNSにあがっているお昼寝アートはどれもキラキラで憧れますよね。

でも、ママにだって得意、不得意があってこういうのは難しくてできない。

なんてママもたくさんです。

ハイレベルのまねをしなくても簡単にできるアートだってたくさん

要はママが楽しんでできて、赤ちゃんの思い出に残るものができればいいんです。

自分なりに出来る方法を探して継続してあげるのが一番だと思います☆

私は1歳になるまで毎月自分なりのこの方法を見つけて継続できました!

しっかりと赤ちゃん時代の思い出は作っておいたほうがいいと思うので

ご参考になればうれしいです☆

 

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