子供の叱り方~家の中編~

今回は子供叱り方についてご紹介していきたいと思います。

ここでは1歳前後の子供の叱り方について特化してみたいと思います。

子供がなにかと動き出す1歳近くなってくると、ママは叱りたくはないけれど

どうしても声が大きくなってしまうこと多くなってきますよね。

私もそうですが、そんな時にどうやって叱るのがいいのか疑問に思っていました。

そんなママさんに少しでも疑問解消になればと思います。

まずはの中での叱り方についてご紹介していきますね。

 

 

家の中で叱るシチュエーション

子供を家の中で叱るときっていったいどんな時でしょうか?

例えば、

「おもちゃを投げたとき」

「危ないところに近づいたり、登ったりしたとき」

「ごはん中に動き回ろうとしたとき」

「触ってはいけないものに触ろうとしたとき」

「袋の中身を全部出してしまったとき」

「ものを次々と落としていくとき」

なんかが挙げられるかと思います。

どうでしょうか?これ以外にも思いつくものはあるとは思いますが

叱った時のシチュエーションを思い出してみてめちゃめちゃ本気で

叱るのことが必要だと思いますか?

平常心の時に一度、考えてみてください

 

 

叱ったその後

上記にあげたことを考えてみてくれましたでしょうか?

どうでしたか?

私が考えてみたときにはどれも本気で叱る必要はないのではないか

という結論に至りました。

1歳前後の子供の特徴の一番重要なことが好奇心旺盛なこと。

好奇心旺盛といたずらは紙一重。ほとんど同じです。

この好奇心をいかに伸ばしてあげられるかが、

その後の子供の行動力を左右させるそうです。

大きな声をだして子供を叱ってしまっては

子供が次に何かをしたいと思ってもまた叱られるんじゃないか。。

と足踏みしてしまうようになります。

この気持ちが目覚めると危険信号です。

ひどくなると行動にプラスして言動にまで抑制がかかるようになります。

そうなると大きくなるにつれて自分の意見が言えない。

なにを考えているかわからない人間になってしまうかもしれません。

そんな人間にならないために必要なことは1歳前後から始まっています。

 

叱りかた

ではどうしたらいいのか?

もちろん悪いことをしたらある程度は叱ることが必要です。

『悪いことは悪い』ということ知らないと根本的に

どうしようもない人間になりますから。

重要なのはその叱り方です。

大きな声で威圧的に叱ることや

たたくなどの体罰的なことは一切必要ありません。

そもそも体罰はもう犯罪ですからね。

 

なにかだめなことを子供がしてしまったときには

まず、それをしたすぐにそれはしてはいけないということです。

でないと子供ななんで叱られているのかわからず不満を募らせてしまいます。

叱る口調は大きな声ではなくいつもと同じ大きさで、

語りかけるようにだめだと伝えましょう。

顔は笑顔ではなく真剣な顔で。

その時は必ず子供の目線に合わせるように座って顔を近づけて伝えてあげるように

しましょう。

叱るときはこのようなスタイルで統一させることも大切です。

ご自分で確立した「叱り」のスタイルを維持させてください。

 

1歳前後では一度言っただけでは絶対にそれがだめなことだということは

理解できません。

しかし、子供はいつもと違うママの顔や行動に敏感に反応してくれます。

なにか大切なことを言われているのかもしれないとだんだんとわかってきます。

その積み重ねでいけないとこの区別がつくようになります。

ママが嫌な顔をすることをやりたくないと感じてくれる子供にも

なってくれるかもしれませよね☆

 

 

ママがストレスをためてしまう原因

わかっていてもどうしてもイライラしてしまって大きな声を出してしまう。

そんなママもいると思います。

私もそうなりそうなこともありました。

大きな声を出して子供を叱ってしまうと子供はもちろんのこと、

自分もすごく落ち込むことになりますよね。

そして、それを聞いていた周りの家族にも嫌な思いをさせてしまうことに。

イライラの原因はそれぞれあると思いますが、

私の場合はやらないといけないことを妨害されたときにイライラが特に

つのっていたように感じました。

家事や自分の時間にしようと思っていたことの最中に子供のいたずらや

だめなことなんかを叱らないといけないときにイライラして大きな声が

出てしまいそうになっていました。

そこで、やらないといけないことの優先順位をしっかりと見つめなおして

みました。

やらないといけないことの一番は「子供との時間を大切にする」ということ。

一緒に接していける時間は過ぎるのがとても速いと聞きます。

その貴重な時間が一番であとのことは二番手です。

そう考えると家事や自分の時間はさえぎられても気にならなくなりました。

ママにとってこの切り替えはとても難しいことだと思います。

一日の時間は決まっていて、その中でやらないといけないことが

山積みなのもわかります。

でも、最低限の一日の予定を立て、あとは出来たらラッキーくらいの

気持ちでいるとほんとに楽になります。

この心の切り替えができた先には子供とママとの最高の関係が待っています。

試しにやってみてください☆

イライラが少なくなるかもしれませんよ☆

 

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