育児のコストでカットできるのはどんなもの?

今回は授乳の期間にカットできるコストにはどんなものがあるのかをご紹介してみたいと思います。

出産をしたらスタートするもの。

そのもっとも重要なものが赤ちゃんへの授乳ではないでしょうか。

授乳の期間は人それぞれで、私は半年ほどで終わってしまったのですが、

長いママさんで一年以上授乳の必要があることもありますよね。

そんな、長い期間付き合っていかなければいけない授乳の時間。

それを楽に過ごせたら、ママのストレスも少なくてすむかと思います。

できるだけ快適に、そしてロウコストにその時間を過ごすことができたら

いいと思いませんか。

 

 

授乳の期間のストレスにはどんなものがある?

授乳の期間にママが感じるストレスは多種多様ですよね。

人によっても感じ方は様々だとは思いますが、いくつか挙げてみたいと思います。

「胸がぱんぱんに張る」

「授乳していない時間が長いとお乳を搾ってあげないといけない」

「定期的に授乳をしていないとすぐにお乳がでなくなってしまう」

「すぐに脱着できてお乳をあげられる服装をしないといけない」

「授乳してない間もお乳が漏れてきてしまうのでその対策を取らないといけない」

などなど。たくさんあると思います。

その中でも一番最後のお悩み。まず、そちらについて見ていきたいと思います。

 

 

乳パッドのコストを減らすには?

「授乳してない間もお乳が漏れてきてしまうのでその対策を取らないといけない」

このお悩みに対する答えは、一般的には乳パッドを使うが一番多いと思います。

赤ちゃん用品専門店へいくと売っていますし、ドラッグストアでも手に入ります。

しかし、これは消耗品なのでコストがかかります。

一度かうと何十個と入っていますが、それでも毎日数個づつ使用していると

けっこう必要になってきます。

生まれたばかりの赤ちゃんはそれでなくてもたくさんの消耗品が必要になってきます。

少しでもコストを減らせるところがあるならそうしたいのがママの心情ではないでしょうか。

そして、このママの消耗品は代用することでコストを減らせる可能性を持っている

数少ないものになるんです☆

 

コストカットの実践

じゃあ実際にどうやってそのコストを減らしていくのでしょうか。

毎日のなかで、外出するタイミングにはどうしても乳パッドは必要になります。

外で漏れてしまってはとても大変ですし、ママ的に恥ずかしいですもんね。

それ以外の時、家にいるときに乳パッドを使うのではなくタオルを使うことで

乳パッドの使う回数を減らすことができるんです。

その使い方は簡単。

カップ付きのインナーにタオルをはさんで使うだけです。

子供が使う汗拭きタオルの要領ですね。

背中にタオルを入れておいて汗をすいとったら抜き取る。あれと同じことです。

インナーに挟んだタオルにお乳を吸い取らせて抜き取るだけです。

ただ、これはお乳の量がたくさんのときには一日に数回変える必要が出てきます。

でもタオルは洗濯すれば繰り返し使うことができるので消耗品にはなりません。

しかも一日に何度か取り換えることでとても清潔に保つこともできます。

フェイスタオルを4つ折りくらいにしてインナーに挟むとインナーに染み出てくる

こともあまりありません。

ちょっと胸のところが膨らんでしまいますが、自宅にいる間は特に気にする必要は

ありませんよね。

いろんな質のタオルを試して、自分の肌に合うものを見つければいやな感じも

しません。

インナー派ではなくブラジャー派ですという方にはハンドタオルをおすすめします。

片方づつにタオルを挟んで使用すれば乳パッドと同じ感覚で使用できます。

これで、乳パッドに関してのコストをカットできちゃいます☆

 

欠点について

この技の欠点は浸透してきてしまうところにあります。

要するに時間が長く経ってしまうと染み出てきちゃうということですね。

なので寝ているときなんかの長時間タオルを変えない状況になると朝起きて

インナーが濡れてしまっているということになる場合があります。

特に私はそれほど気になりませんでしたが、それが困る場合は就寝時は乳パッドを使用する

のもいいかと思います。

赤ちゃんが産まれてすぐのママは家の中で過ごすことがとても多いと思います。

その時間をうまく利用することでいろんなコストを削減することができちゃいます。

 

豆知識

さらに豆知識として、授乳口のついているパジャマが売っていると思います。

わたしも購入しました。が、あれはあまりおすすめしないです。。

切り込みが入ってるのでそこからお乳を吸わせてあげられるようになってますが

切り込みが小さすぎて胸が出せないことが多かったです。

赤ちゃんの顔にかかって吸いにくくなったりと私は結局上着の前を開けて授乳していました。

特にあれを選ばなくてもいいなとそのとき感じました。

 

 

最後に

生まれたばかりの赤ちゃんには十分すぎるくらいのことをしてあげたい。

そう感じるママがほとんとだと思います。

だからこそ、直接赤ちゃんの肌に触れるものにはコストをかけてあげたい

だとしたらコストを下げることができるのは限られてきます。

自分にかけられるもののコストを減らすのが

一番ママの心にとっても安心してできるのではないでしょうか。

でもそれもけっこう限られています。

そんなときの参考になればと思います☆

 

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