ワセリンは乳幼児の万能薬~赤ちゃんから大人まで使える安心成分~

毎日子育てに楽しく奮闘しているママには疑問がたくさんあるかと思います。

今回は乳幼児から使えるワセリンのすごさをご紹介したいと思います。

ワセリンはお値段はかなりお手頃なのに効果は絶大の万能品なんですよ。

無香料・無着色・パラベンフリーと赤ちゃんからでも安心な成分で作られています。

いったいどんな使い方があるのでしょうか。

その使用方法をご紹介していきますね☆

 

ワセリンの一般的な使い方

ワセリンを買った最初の理由は子供の唇の乾燥。

息子は12月生まれで、お部屋ではエアコン。その乾燥から唇に白い皮ができていました。

そのままにしておくと引っ張って取れたり、裂けたりして血が出てしまいそう・・・。

そんな時に赤ちゃん本舗でワセリンを見つけ購入。

眠っているときに唇にぬりぬり☆

唇がパリッとしてきたときに塗ってあげることで

いつでもぷるぷる赤ちゃん唇を保ってあげることができました。

白い皮もできることはなくなりました。

しかし、これはワセリンの本来の用途に書かれていることですね。

もっと応用編を見ていきたいと思います。

 

 

ワセリンの用途

次はそれ以外の用途のご紹介です。

 

赤ちゃんの時にはこれ以外にも自分の爪でほっぺたをひっかいたり、

手足の爪が柔らかいのでこまめに爪切りをしていても変なところで折れてしまって肌を

傷つけたりと、意外と傷のできるタイミングは多いですよね。

そんな傷にはいったいなにを使用したらいいのか?

お店で探しても消毒できるものは6か月くらいからしか使えない・・。

そもそも消毒するほどなのかも疑問ですよね。

でも傷が残ると困るし(特に女の子はね。)早く治してあげたいと思うのがママの心情です。

 

そんな時にこれまた登場のワセリンです!

乾燥だけではなく軽い切り傷、擦り傷にもワセリンは大活躍です。

そのままほっておくよりも治るスピードは速いです。

夜眠った後に塗ってあげれば触ることも避けられるので効果をより発揮してくれるはず。

 

 

おむつかぶれにワセリン

お次はおむつかぶれです。

おむつ変えはこまめに行っているはずなのに眠っている間の赤ちゃんはそっとしていたいので

おむつ変えたくないななどタイミングがずれると結構すぐにおむつにかぶれて

お尻が赤くなってしまいます。

おむつかぶれはほっておくと絶対に治りません。

あまりそのまま放置しておくとひどくなってしまう場合もあるほどです。

ベビーパウダーを利用したりもしますが、私的にはベビーパウダーのパフは

お風呂上がりの清潔なお肌に使用したいといいうこだわりがあり、

日中はワセリンを使用しています。

軽い赤みだと次のおむつ変えの時には引いてくれています。

私の場合はお尻用とそれ以外の肌用とワセリンを2本使い分けています。

お尻に塗る際に2度塗りするとワセリンの口の部分に手がふれてしまうので。

ちなみにワセリンは大きさが3種類。

私は2番目に大きい60gを2本使用しています。

1番大きいものが値段的にはお買い得なのですが、長く持ちすぎると蓋裏にワセリンが

こびりついて不潔になります。

なので、2番目がちょうどいい☆

持ち運びにも2番目がちょうどいい感じ。

 

 

蕁麻疹(じんましん)にワセリン

息子は今1歳になるのですが、一旦終わっていた予防注射がまた始まりました。

ちなみに最後の注射の時は全く泣かず。再スタート後は一発目で大泣き。

感情が出てきたうれしさを感じました☆

それまでの注射時にはなにも変化はなかったのですが、今回の注射で軽い副作用が出ました。

体の全体に蕁麻疹(じんましん)のような症状が現れました。

この時にもワセリンは活躍してくれました。

症状を見つけたらすぐにワセリンを塗り様子を見ていると

ほんとに数分で症状が消えていきました。

2日にわたって蕁麻疹(じんましん)は出ましたが、

ひとつひとつが長引くことはありませんでした。

この時の活躍が1番すごかったように感じます。

ほんとに見つけ次第ワセリンを塗るとこで蕁麻疹はすぐに引きました。

 

 

最後に

このようにワセリンは肌や唇の乾燥だけなく、様々な用途に適している

ほんとに万能薬のような役割を持っています。

 

ママの乳首の傷に使えるお薬も赤ちゃんに使用しても大丈夫だと書いているものが

ありますが、あくまでママ用。なんだか不安がありますよね。

大人用のものが生まれたばかりの赤ちゃんにほんとうに安全に使用できるのだろうかと。

その点もワセリンは問題なし。

もちろん生まれたばかりの赤ちゃん用としてお店でも販売しています。

 

安心してお子様に使用できるワセリンを今日はご紹介しました。

大切なお子様のお肌をワセリンですべすべに保ってあげましょう。

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、すぐに対応できる準備をしてあげるといいですね。

 

 

ただ、あまりにひどい傷や理由不明の症状には使用せず、

必ず病院で先生に診てもらうようにしてくださいね。

自己判断は危険な場合もあるので十分傷の具合を確かめたうえで使用することが

大切です。

 

 




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