赤ちゃん絵本の読み聞かせはいつから?どんな絵本がいいの?

絵本の読み聞かせ赤ちゃんにとってとても大切。

そのことはわかっていてもいつごろからスタートしたらいいのか?

そして、どんな絵本を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そんなママへ、スタートのタイミングと本屋さんで迷わない絵本選びのポイント

ご紹介します。

たくさんの本があるなかから一冊を見つけ出すのは時間がかかることもあるかと思います。

一度で決めないで、何度か本屋さんに通ってお気に入りの一冊を見つけるのもいいかと

思います。

 

 

読み聞かせのタイミング

生まれたばかりの赤ちゃん。

まだ寝てばかりだし、目もはっきりとは見えていません。

でも赤ちゃんの耳はとても良くて、ママの声をはっきりと聞き取れます。

お腹の中にいたときから聴覚は優れているんです。

読み聞かせをすることで赤ちゃんは喜怒哀楽感の感情を豊かにすることができるとのこと。

早ければ早い程、赤ちゃんはよりママの言葉を聞き分けられるようになり

親子の絆を深めることにもつながります。

はやいうちからの読み聞かせで本好きの子供に成長してくれることもまた、

ママさんの喜びも増えることでしょう☆

なので、生後1ヵ月ごろから読み聞かせをスタートさせてもいいんです。

初めはもちろん内容を理解することはできません。

絵を見ることも最初は慣れないかもしれません。

しかし、ママの声から聞こえる言葉は赤ちゃんのその後の語彙力アップに必ずつながります

息子にも1ヵ月ごろから絵本の読み聞かせをしていましたが、

私の顔をじっと見つめながら聞いていました。

また、私の顔と絵本を交互に見つめて聞いていてくれました。

こうやってママの声と絵本に対する興味を引き出すことにつながります。

そして、4か月くらいになると絵をみて喜ぶようになります。

息子は好きなページができ、そのページになると笑顔になりました。

退屈そうに寝ているときにお気に入りのページを開いてたててあげると

そこをじっと見つめて楽しそうにしてくれていました。

6か月くらいになると絵本をつかんだりと興味を示すようになりますが、

まだまだ興味の対象は内容ではなく絵本の感触だったり、絵や色だったりします。

それでもそうすることが好奇心を刺激して、より絵本に対する興味につながります。

息子も読み聞かせているとページを戻したり、裏返したりと遊んでいました。

そうすることをさえぎってしまうと絵本への興味自体をなくしてしまいますので

特にダメと言わず好きなようにさせてあげることがいいらしいです。

 

 

絵本の選び方

そこで、どんな絵本を選ぶのかが重要になってきます。

赤ちゃんのころから楽しめる絵本は本屋さんにコーナーを設けられ様々紹介されています。

その中でも私がおすすめする絵本は

まずは絵本の全体がハードカバーで作られているもの

薄い紙で中身がつくられているのではなくて、表紙と同じ厚紙で水を弾く素材を

使用している絵本がいいと思います。

なぜかというと、赤ちゃんは口になんでも入れてしまいます

絵本も例外ではありません。

息子も絵本の端を口にいれて遊んでいます。

薄い紙でできていると口に入れたときに破れて飲み込んでしまう危険もあります。

単純に破れてしまうともったいないですしね。

また、水をはじく素材だと定期的にふき取りができ、清潔に保つことができます。

口に入れて遊ぶ月齢だとそういったことができる点はとても重要ではないでしょうか。

早くから読んであげられる絵本は比較的このタイプが多いのでこの種類の中からでも

たくさんの選択肢はあると思います。

 

そしてもう一つはカラフルな絵を選んであげるといいかと思います。

私も絵本の内容が理解できない最初のうちは目で見て楽しめるものを選んでいました。

その証拠に息子がお気に入りのページにはピンクの背景に水色のカバが描かれていました。

まず、色彩でひきつけて絵本好きになってもらうのもいいかと思います。

目がまだはっきりと見えていないうちはよりはっきりとした色彩の絵本が赤ちゃんは特に

お気に入りです。

ハードカバー絵本の内容は絵柄がはっきりしているものが多いのでここの選択肢もたくさん

ありますよ。

 

最後に

これから生きていくうえで本を読む、字を読む習慣はとても大切だと感じています。

知識を得るのはやはり本からが多かったと私自身も思います。

嫌がらないで本を読める習慣をつけてあげるのはいいことだと思います。

そんな本を読む習慣をつけてあげられたらいいなと思い早い段階で

読み聞かせを始めました。

それがよかったのか、息子は1歳になった今、長時間の一人遊びはまだできませんが

ひとりで絵本をめくってあそぶようにはなりました。

さかさまで読んでますが笑

それでも絵本を手に取る習慣ができているようでうれしい限りです。

絵本を口にいれなくなったら、次のステップの薄い紙の絵本を探してあげようと思います。

 

今回は赤ちゃん絵本の読み聞かせのタイミングと絵本の選び方をご紹介いたしました。

皆様も本屋さんでお探しの際は参考にしていただけたらと思います☆

 

 

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