サッカーアジアカップ2019吉田選手がハンド!痛恨のPK

こんにちは。

気になるあれこれ調査隊のellyです。

先ほど、サッカーアジアカップ2019決勝戦 日本VSカタールの試合が終了しましたね。

結果は日本は準優勝という少し残念な結果に終わってしまいましたが

日本代表の選手のみなさんはすばらしいプレーをしていたと思います!

そんな中でも、印象に残った場面はなんといってもリーダー吉田選手のハンドの判定では

ないでしょうか!?

わかってはいるけど、なんだか・・ということで検証してみたいと思います!

 

後半日本の追い上げからのスタート

前半にカタールに2点を先制されていた日本。

後半はスタートから怒涛の追い上げ、相手のゴール付近に常に日本が攻寄るばかり。

カタールも前半で力を使ってしまい日本選手の足に追いつくことができません。

完璧に日本にゲームの流れがきていました。

後半の日本選手の攻めのおかげで、南野選手による1点ゲット!!

これは逆転も夢ではないかも!!日本のサポーターは誰でもそう感じた瞬間でした。

これで一気に点を取りに行こうという日本人選手の気合いを感じました。

 

カタールフリーキックからの吉田選手のハンド判定

後半も30分になろうかというとき、それまで日本優勢で進んでいた試合に動きが。

カタールがボールを奪い、一気にゴールへ。

シュートは免れましたが、カタールのフリーキックへの流れになりました。

フリーキックでカタールが点を入れることはなく、そのまま日本ボールへ。

ボールを手にして、カタール側のゴールへ一直線。

ところが、途中で審判に中断させられます。

なんと、先ほどのかたーすのフリーキックの際、PKエリア内で吉田選手の手にボールが当たったとのハンドの判定が!!!

そのまま、VARの審議になりました。

判断のリプレイでは確かに吉田選手の腕にボールが接触してしまっていました。

判定を左右するのは、それがはたして故意であったのか、そうでなかったのかだそう。

得てしてその判定は。。。。カタールのPKでした。

吉田選手の腕にボールが当たったのは故意であると判定されたということですね。

もちろんそのPKでカタールはまた得点。ゲームはそのまま日本が点数を返すことができないまま試合終了と

なってしまいました。

 

ハンドの判定基準の故意であるか否か

ハンドの判定はもちろん公平に審判が下したもの。

それは重々承知してはいるものの。

ハンドが故意であるかどうかの判定ってとても厳しいと思いませんか?

リプレイを見たとき、確かに吉田選手の腕にボールが当たっています。でもそれは一度頭に当たったボールが跳ね返り当たったもの。

どう見ても故意ではない。。

し、あの状況では腕に当たることを回避できたとはとても考えられませんでした。

 

故意にやる人も中にはいてるかもしれません。

でもそれは誰が見てもそうとわかるものだと思うのです。

あの場面で、あの吉田選手の判定がアウトであるのは厳しすぎる。

もっと、故意であるか否かの線引きをしっかりとしてほしいと、今回の試合を見ていて感じました。

 

 

最後に

何はともあれ、今回は残念ながら日本は準優勝に終わることになりました。

でも、以前の日本のサッカーを振り返ると、今の日本代表ってものすごく強くて試合を見るのがホントに楽しいと感じますよね。

準優勝もとても素晴らしいこと!

次のワールドカップはカタールでの開催。

ここでしっかりと今日の試合の雪辱を晴らすことができるのを楽しみに待ちたいと思いますね。

 

それでは今回はここまで☆

また次の気になるあれこれまで☆

 

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