菅田将暉の3年A組と不適切動画に共通する思考

こんにちは。

気になるあれこれ調査隊のellyです。

今回は今世間でかなり問題視されているツイッターへの不適切動画

菅田将暉さん主演の日曜ドラマ3年A組』にある共通点を調査してみたいと思います。

 

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ドラマ『3年A組』ってどんなの?

菅田将暉さん演じる高校の美術教師、柊はまもなく卒業を迎える3年A組の生徒全員を

突如人質として学校にたてこもります。

その目的は将来を期待された水泳部のエース上白石萌歌さん演じる景山澪奈の自殺の原因を

突き止めたいというもの。

 

恐怖の中で生徒達はその理由を探そうとします。

そうするなかで柊の本当の目的を知り、本気で向き合おうとするようになっていきます。

 

ドラマはこれからがどうなるか楽しみなところですね。

 

世間を騒がす不適切動画とは?

2月の初めごろからツイッターで大手レストランチェーンやコンビニで働くアルバイトらが

仕事中に食材や商品を使って動画を作成、投稿したものです。

その中身が一度ごも箱に捨てた食材を使って調理をしたり、

コンビニの商品を食べて見せたりと

普通では考えられないような行動をくり返しています

 

この二つに隠された共通点

ドラマでは爆弾を使ったり、生徒を手にかけて見せたりと過激な手段を使い

生徒達になぜ自殺があったのかを考えさせようとします。

 

その一方で景山を自殺に追い込んでいた生徒達が発覚するたびに、

その生徒達がこれから同じことを二度と繰り返さないように心に刻ませるように仕向けます。

 

第6話ではその柊の説得の内容と意味が

あの動画を投稿した人たちに言っているようにしか聞こえませんでした

 

世間の人もそうだったようですね。

「とりかえしのつかないことをしたかもしれない。」

「目の前で起きてることを目で受け止めて、頭に叩き込めみ、胸に刻め」

「感情に任せて過ちを犯せる年齢じゃない、それが許される年齢じゃない」

「自分の言葉に、自分の行動に責任を持て」

 

このセリフをどれだけあの人たちに伝えたいか。

それをしっかりとわかっていれば起こらなかったことだと思いますよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

これからの世の中SNSについて問題は山積みになるはずです。

 

その中で自分で責任を取ることの大切さが重要になってくるはずですね。

 

自己責任のなかで楽しんでこそのSNSではないでしょうか

 

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