はやぶさ2がリュウグウ着陸に成功。簡単に理解してみよう!

こんにちは。

気になるあれこれ調査隊のellyです。

 

今回は今朝話題になっている

小惑星探知機『はやぶさ2』が

地球と火星の間にある小惑星『リュウグウ

への着陸成功のお話。

 

その素晴らしいさを簡単理解して

みたいと調査してみました。

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はやぶさ2とは?

小惑星探知機『はやぶさ2』とは

数々の新しい技術に挑戦し2010年6月に地球への帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」

の後継機です。

『はやぶさ2』は「はやぶさ」で培った経験を活かし

太陽系の起源・進化と生命の原材料物質を解明するために『リュウグウ』を

目指します。

とJAXAのサイトに記載されています。

 

いまだに解明されていない、人類の起源・進化と生命の原材料物質の情報を得るためには

いくつかの惑星のサンプルが必要になるそうです。

 

それを回収するために今回『はやぶさ2』は宇宙に発射されました。

 

人類の神秘を解明するのに1歩近づいたともいえる成功なのですね

 

リュウグウとは?

小惑星『リュウグウ』とは¥、

小惑星『リュウグウ』は前回の「はやぶさ」が調査をした「イトカワ」よりも

原始的な天体。

同じ岩石質の小惑星でありながら有機物や含水鉱物をより多く含んでいると考えられる。

『リュウグウ』から採取したサンプルを分析し、太陽系空間にあった有機物や水が

とのようなものであったのか、

また、どのように相互作用し共存してきたか探ることで

生命の起源にも迫ることができると期待されている。

こちらもJAXAより記載されています。

 

前回の「イトカワ」よりも多くの情報が、今回『リュウグウ』の調査によって

得られることが期待されているとのことですね

 

着陸に成功!

今回の成功は『はやぶさ2』が『リュウグウ』の表面に着陸出来たこと。

 

実はただ着陸するのではなくて、直径6メートルの円の内側というピンポイントに

着陸させる必要があったとのことです。

 

そんな、限定的な範囲への着陸に成功したのですね!

 

『はやぶさ2』からは22日の午前8時頃から、探査機から詳細なデータが

届き始めたということです。

また、その難しい着陸に成功したうえに

『リュウグウ』の表面の物質を採取するための弾丸発射の指令が計画通りに

出されたことも確認ができたとのことです。

 

弾丸を打って、その跳ね返ってきた破片を回収する方法ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はまだ、着陸と採取の初段階の情報が得られた状態ですが

それでも、この計画が失敗することなく進行したことはとんでもなく

すごいこと。

 

新しい研究結果を得るためには

幾たびの研究と調査を重ねることが必要です。

 

この成功が次の研究のステップになることは間違いないですよね。

そのための宇宙探査が続けられています。

 

これからもたくさんの研究が成功していくことを祈ります。

 

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