アカデミー賞2019の外国映画賞は誰の手に?!

こんにちは。

気になるあれこれ調査隊のellyです。

 

今回は現地時間の24日に開かれたアカデミー賞の話題をお届けしたいと

思います。

 

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ノミネート作品は?

今年のアカデミー賞・外国映画賞のノミネート作品のラインナップ

はこちらです。

 

『Capernaum(原題)』(レバノン)

『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)

『ROMA/ローマ』(メキシコ)

万引き家族』(日本)

『Never Look Away(原題)』(ドイツ)

 

そうです!

 

日本の是枝監督の作品である『万引き家族』もノミネートされているんですね!

 

カンヌ国際映画祭でもパルム・ドール賞を獲得したことは記憶に新しいと思います。

 

今回のアカデミー賞でも、賞を取れるかどうかが注目されています。

 

是枝監督のコメントでは

もちろん是枝監督もアカデミー賞の会場に入り

 

賞の行く末を待っていますが、

 

日本のメディアに対してはこうコメントしていました。

 

「平常心。そんなに気負いがあるわけでない」

「あまり緊張しないタイプなんで、普通です」

と本人はとても平常心で

 

受賞式に臨んでいた様子です。

 

受賞作品の結果は?!

今回のアカデミー賞・外国映画賞は

 

メキシコの『ROMA/ローマ』が受賞を果たしました。

 

惜しくも『万引き家族』は受賞を逃してしまいました。。。

 

受賞した『ROMA/ローマ』はどんな作品かというと

 

政治的混乱に揺れる1970年代のメキシコを舞台に、

ある中産階級の家庭に訪れる激動の1年を家政婦の視点から描いたヒューマンドラマ。

キュアロン監督が脚本、撮影も手掛け、自身の幼少期の体験を交えながら、

心揺さぶる家族の愛の物語を美しいモノクロ映像で紡ぎ出した。

 

右から左や左から右に流れるような撮影方法が

 

とても印象深い作品だと言われていますね。

 

この作品はNetflixで配信された作品で、

 

これまでとは違った新しいタイプの配給となっています。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

日本の作品が受賞できなかったのは少し残念な

気もしますが、

 

動画配信サービスの配給映画が受賞するという快挙は

 

これからの動画配信サービスのさらなる飛躍に拍車をかけていくのでは

 

ないかと思います

 

私も基本動画配信サービスを利用している一人なので

 

今後も注目ですね☆

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