離婚を決めたら決めることPart1

こんにちは。

気になるあれこれ調査隊のellyです。

 

今回は私の経験を知識としてご紹介したいと思います。

 

離婚を決めるまでの日々

私はシングルマザーで、息子と楽しく暮らしています☆

しかし、ここへ来るまでの道のりはとても苦しいものでした。

 

相手の最低な態度とひどい言葉に何度も傷つけられていました。

 

それでもすぐにその生活からフェイドアウトすることなく

決めることはしっかりと決めておいたことに今はとても満足しています。

 

これから離婚を決意し前へ進んでいこうとしている女性の皆さんに

少しでも参考になることがあればとこれから数回にわたって

離婚成立までの道のりをご紹介したいと思います。

 

まず最初に決めることは?

離婚を決めてからのアクションはその人の生活環境によっても

 

様々です。

 

しかし、誰もがまず決めることは

 

離婚をする際に 「協議離婚」なのか「調停離婚」にするのかということ。

 

協議離婚とは

協議離婚とは離婚する2人の間だけで話し合い

離婚届を役所に提出する際の離婚のやりかたを指します。

 

この場合は特にもめることがない場合でお互いに納得のいく話し合いの上で

離婚届に記入できた場合が適しています。

 

調停離婚とは

調停離婚とは家庭裁判所に離婚の調停を申し出て離婚するやりかたを指します。

 

基本的に離婚する際にはお互いの財産についてや、

子供がいれば親権問題、養育費の問題などが浮上します。

 

お互いの間だけではこれらに問題を解決できないときに家庭裁判所に

お願いをすることになります。

 

だらしない男性なら絶対に調停離婚!

離婚の理由は様々あると思います。

 

もし、男性のほうのだらしない、信頼のおけない理由が離婚の原因なら

私は調停離婚を絶対的におすすめします

 

ほとんどの場合女性のほうがいろいろな面で苦しくなることが多いです。

 

子供がいるなら親権は母親が持つことが多いですが、

その際に口約束だけでは養育費を継続して支払ってくれる男性は少ないのが

現実です。

 

慰謝料の請求ができるような理由なら金額面も含めて調停をすることが

不利にならない近道です。

 

 

どちらに当てはまるか一度考えてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は離婚したいと決めたらまず考えるべきことをお伝えしました。

 

調停を選ぶとぶっちゃけ道のりは長いです。

 

しかし、その道のりを乗り越えたところには安心できる未来が

 

待っていることも事実です。

 

どちらを選ぶかを慎重にまずは見極めてくださいね。

 

次回は「調停離婚」の手続き方法をお伝えしたいと思います。

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