3年A組の第9話。ネット社会に伝えたいこととは?

こんにちは。

気になるあれこれ調査隊のellyです。

 

今回はとうとう最終回も目前にせまった人気ドラマ

3年A組ー今から皆さんは、人質ですー」の第9話についてです。

 

毎回ネット社会での問題へのメッセージ性のあるお話しですが

今回も例ものごとくそんなにおいのする回でしたね。

 

注目のシーンは?

今回の第9話の見どころは

 

なんといっても菅田将暉さん演じる柊先生が自身を犠牲にして

伝えるシーン。

 

自らの手にナイフを刺して伝えるこのシーンは

迫真の演技で圧倒された人も多かったのではないでしょうか?

 

伝えたかったこととは?

今回、柊先生が伝えたかったことはなんだったのでしょうか?

 

「ナイフを刺せば血が出る。痛みも伴う。場合によっては命も奪える。

当たり前のことだ。

でも今の世界はこんな当たり前のことに気が付く暇もないくらいに

せわしく回り続けてる。」

「相手になにをされたら傷つくのか。なにをしたら痛むのか。

それに気づかない感情のマヒした大人になってほしくなかった。」

 

 

これがなにを意味するのでしょうか。

 

実際に目に見える傷はわかりやすい。

でも今の社会は目に見えないナイフで傷をいくつも簡単に作ることができる社会。

 

それに気が付かずにネット社会を生きることの恐ろしさを伝えたいんではないか。

 

そんなふうに感じました。

 

知らないうちに人を傷つけているかもしれないって怖いですよね。。。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

毎回、このネットがあたりまえになった世の中で起こる

考えられない事件への問題提起をしてきた「3年A組」も

とうとう今週で最後となりましたね。

 

最後の柊先生の授業を楽しみにしたいと思います。

 

ところで、この心に突き刺さる柊先生の授業。

ほとんどアドリブだそうですね。。。!!!

 

恐るべし、菅田将暉!!

 

併せてご覧ください☆

↓ ↓

3年A組第8話に隠された思いとは?

窪田正孝が月9と朝ドラ主演決定!月9ラジエーションハウス編

米津玄師のツイッターが話題に!ツイート内容ファンは心配?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。