調停離婚の進め方ー離婚を決めたら決めることー

こんにちは。

気になるあれこれ調査隊のellyです。

 

今回は前回の離婚を決めたら決めることの続きです。

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離婚の方法を決めたら次は?

離婚をすることを決定したのなら

まず、

どんな方法で離婚を成立させるのかを決めるとお伝えしました。

 

協議離婚」で成立を決められる場合は市役所で離婚を届けをもらい

お互いに記入をして市役所に届けを出すことで離婚することが可能です。

 

これなら、ホントに簡単。

特に後々もめることもないはずです。

 

調停離婚」の場合は、これはなかなか大変な工程になります。

 

「調停離婚」にする理由は?

「調停離婚」にする目的はいったいなんでしょうか?

 

私の場合は相手が全くまともに話ができる人間ではなかったことが

原因でした。

 

養育費ももらう必要があったし、婚姻費用も請求できました。

 

その話し合いが全くできず、いつまでたっても離婚をすすめることが

できなかったので裁判所にお願いすることにしたのです。

 

このように後々に関わってくるような大切な内容を決める必要が

ある場合には裁判所で決めごとを決定してもらっておけば

何かあった時に申し出ができる可能性が出てきます。

 

例えば私の場合には相手がかなりの嘘つき人間でした。

また、一度約束したことを平気で裏切ることもあり

この二つが離婚のそもそもの原因でもありました。

 

そんな人間とたとえ契約書を交わしたとしても

きっとしらばっくれられると私は判断しました。

 

そんな人間と話し合うために「調停離婚」はとても役にちます。

 

ただ、調停が行われるまでにけっこう時間がかかります。

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「調停離婚」の進めかた

では「調停離婚」決めたならどうアクションを起こしたらいいのでしょうか?

 

1 家庭裁判所に電話

まずはご自身の住んでいる地域の管轄にある家庭裁判所へ電話をしてください。

そこでは

①なんの裁判を起こしたいのか?

②相手方はどこに住んでいるのか?

をまず聞かれるかと思います。

 

①は当然予測している質問かと思いますが、

②を聞かれる理由はもしかしたらすでに別居していたりと

離婚相手と離れて住んでいる場合があるかと思います。

実は裁判を起こされた側の居住地域の家庭裁判所で裁判は行われることに

なっているんです。

 

これは私は知らないことでした。

 

なので、もしも相手が遠方だとそこまで出向いていく必要が出てきます。

 

裁判の申し立て側ではなく、建てられた側に出頭してもらはないといけない

ためにそうなっているようですが、

 

相手が遠いと少し厄介ですね。

 

まずはここをクリアしなければいけませんね。

 

2 家庭裁判所に出向く前に準備するもの

どこの家庭裁判所で裁判をするかが決まったら

その裁判所へ出向きましょう。

 

その前にそろえておくべきものがあります。

①戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

②住民票 ←住所特定のために必要と言われることがあります。

③1200円分の収入印紙と800円分の切手

※800円分の切手は内訳が裁判所によって違うので電話した際に

聞いておくといいです。

 

申し立ての費用はこれだけでOKなんですよ。

弁護士を必要としない場合はこれでOKです。

 

これをそろえて家庭裁判所へ向かいましょう。

 

3裁判所へ行きましょう。書類に記入

裁判所で記入用紙をもらったら

その場で記入します。

自宅で記入することもできますが、

不備のやりとりやわからないことをその場ですることができるので

時間を作って当日に提出まで終わらせたほうがいいかと思います。

 

提出書類がそろっていれば記入にはそれほど時間を用することも

ないかと思います☆

 

ただ、記入事項なのですが、

ほとんど記入例を見ればわかるものですが

私が少し考えた部分があったのでご紹介します。

①別居していたら、その期間を聞かれます。

いつから別居しているのかを記入するところがあります。

事前に書き出しているとスムーズです。

②なぜ調停で離婚を認める必要があるのかを聞かれます。

相手のこういうところのせいで調停で認めてほしいと

事前に考えておくといいかと思います。

 

私が考えるたのはこれくらいかと思います。

 

用紙を記入したら、あとは受理されるのを待って申し出完了となります。

 

ただ、ここから最初の調停まで1~2か月かかります。。。

 

もし、早めたりする理由があるなら申し出ることはできますが

よほどの理由がないと待つことに鳴ると思います。

 

私の場合、妊娠していて出産時期が重なりそうだったので

調整してもらうことができました。

 

思うところがあるなら相談はするべきかと思います☆

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「調停離婚」の申し出の方法をお伝えしました。

 

離婚の相手をしっかりと見極めてください!

 

調停は面倒です。

最初の調停まで時間はかかります。

 

でも、決めるべき大切なことがあるなら

絶対にめんどくさがったり避けたりしないでください

 

もしも、相手に請求したいことがあっても

離婚届を提出してからでは遅いです。

 

必ずにげられます。

 

ご自身のこれからを守るためにも必ず向き合ってください。

 

裁判所で認められたことは一生守られなければいけないことになります。

 

その証明がもらえるまでなんとかがんばってください!

 

私も今、そうしてがんばってよかったと心から思います☆

 

次回は「婚姻費用」ついておはなししますね☆

 

こちらも合せてご覧ください

↓ ↓

離婚を決めたら決めることPart1

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