赤ちゃん絵本のおすすめ本をご紹介

以前に赤ちゃん絵本の読み聞かせ時期についてご紹介しました。

今回はどんな絵本がおすすめなのかをご紹介したいと思います☆

赤ちゃんの絵本デビューの参考になればと思います。

 

どうやって選ぶ?

本屋さんに行くと赤ちゃん向けの絵本だけでもかなりの数があって迷って

しまいます。(それが楽しくくもありますが笑)

そんな数ある中から私が購入してよかったと思った絵本のシリーズがあります。

初めて息子と一緒に本屋さんに行ったのは生後3か月を過ぎたころでした。

赤ちゃん絵本のコーナーで私が選んだ本を息子に見せてなにかしらの反応があったものを

購入しようと考えていました。

3か月では手を差し出したり、笑顔になったりといったリアクションすらないですが、

それでも私が選んだ本の中には見せるとじっと見つめるものがありました。

その行動を見て購入したのが正解だったのか?

今でもお気に入りの絵本になったようでした。

こんなふうに自己満足かもしれませんが、赤ちゃんと一緒に楽しんで絵本選びをするのも

楽しくでいいですよ☆

 

 

おすすめ赤ちゃん絵本

私が選び息子のリアクションがよかった本は

『Sassyのあかちゃんえほん』シリーズです。

今現在で6シリーズ発売されています。

この絵本は以前おすすめした全ページがハードカバーで作られてる絵本です。

清潔かつ安全で、やぶれる可能性の低いところがおすすめポイントですね。

私は4種類購入していますが、息子のお気に入り絵本にどれもなっています。

 

絵本の特徴は

この『Sassyのあかちゃんえほん』シリーズは

赤ちゃんの興味を引き付けるしかけがたくさん考えられています。

赤ちゃんが一番最初に認識する「白」と「黒」を使い、絵には心と脳の発達を

促す仕組みが取り入れられています。

また、左右対称の顔やコントラストの強い模様は赤ちゃんが大好きなのだそう。

 

絵本の見せ方

低月齢の赤ちゃんはまだまだ視力が低いです。

なので、目の正面20センチから30センチのところでみせてあげると

焦点が合いやすいので効果的です。

さらに赤ちゃんが楽しくなる言葉もたくさんなのでママが声に出して読んであげると

あかちゃんが喜ぶこと間違いなしです!

 

では実際に私の持っている『Sassyのあかちゃんえほん』をご紹介したいと思います。

 

絵本の紹介

「ちゃぷちゃぷ」

これが私が初めて購入した絵本です。

なによりも表紙の絵がかわいくてはじめに手に取りました。

中身はお水に関連のある動物が描かれています。

「かわいい動物の絵(視覚)とお母さんの優しいオノマトペ(聴覚)が

あかちゃんの脳の中で結びついていきます。」

と紹介文にはありました。

かめ・かに・ペリカン・フラミンゴとたくさんのカラフルに描かれた動物がいます。

背景も白・黒・赤・緑と原色をふんだんに使って赤ちゃんの目にいい感じです。

息子はこの中ではピンクの背景に水色のカバがいるページが特にお気に入りで

そのページになるとじっと見つめていました。

よくまくらの横にカバのページを開いておいてあげていました。

首を傾けてじっと見つめていましたよ☆

 

にこにこ

これはおもに擬音にフォーカスがあたっている内容の絵本でした。

「人の顔、水玉、縞模様は赤ちゃんの好奇心をわしづかみ!

その現代乳児心理学の成果がこの絵本に結集しました。」とおすすめにあります。

中身はハチの効果音。むしゃむしゃ、てんてん、ぽつぽつ、もこもこなど

音の楽しさを描いています。

息子はもこもこの効果音のページが好きみたいでした。

 

ちなみにこの「にこにこ」は月齢の低い赤ちゃんにおすすめしたいです。

効果音が初めて聞くには楽しいと思います。

 

がおー!

ライオンが表紙に描かれている動物が紹介されている内容の絵本です。

「あかちゃんは本能的に顔を見つめることが大好き!

それはあかちゃんの社会性の基礎をはぐくみます。」とのおすすめ紹介文。

ぞう、うま、あひるにかえるさん。動物がカラフルな背景とともにたくさん出てきます。

息子はぶたさんの絵がお気に入りでした。背景は赤色です。

カラフルな背景にも興味しんしんの様子でした。

 

もぐもぐ

こちらは食べ物を集めた絵本です。

わたしはこれが一番お気に入り。息子もそうみたいで一番よく見ています。

おすすめには

「鮮やかな色の果物と野菜に赤ちゃんは好奇心いっぱい。

優しい顔と、おいしい味の音のコラボが食欲を刺激しあかちゃん大喜び」

と書かれています。

中身はレモン・りんご・バナナににんじんとたくさんの食べ物が☆

息子はいちごのページのじゅわーという効果音が大好き。

 

以上が『Sassyあかちゃんえほん』のご紹介でした。

実は「ちゃぷちゃぷ」を買ったすぐあとにお友達から

「にこにこ」と「がおー!」のセットをもらうという奇跡が起こり

よりこの絵本に愛着がわくことになりました☆

 

 

最後に

この絵本にはたくさんの擬音が使われています。

絵本を読んであげるときに、その擬音をいかに赤ちゃんが興味を持ってくれるように

読むかにも本を好きになってくれるかどうか左右されると思っています。

私の場合は擬音のところをゆっくり読んだり、赤ちゃんに顔を近づけて読んでみたりと

工夫することで興味を持ってもらえるようにしています。

皆さんも読み方を工夫して読んであげてみてはいかがでしょう?

 

発売されている残りの2冊も近々購入したいと思っています☆

またご紹介させていただきますね。

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