赤ちゃんはいつから湯船に入れたらいいの?

今回はお風呂の疑問にお答えしたいと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんは専用のベビーバスで沐浴をスタートさせます。

ベビーバスは小さいのでけっこうすぐにぱつぱつになってしまいます。

そうなるとママの手で赤ちゃんの頭を支えてあげるのがきつくなってきます。

赤ちゃんの頭がベビーバスに当たってしまったり。何てこともよく起こるように

なります。

頭がパンパンになってベビーバスのへりに当たるようになると沐浴をさせているママも

とてもやりにくくて困ってしまいます。

困るだけならまだいいですが、実際に赤ちゃんをベビーバスの中に落としてしまったり

となると大変です。

そろそろ湯船にいれてあげたらいいのかな?そう考えているママも増えてきます。

 

 

ベビーバスから湯船のタイミング

だいたい1ヵ月くらいはベビーバスを使用して、それからお風呂の湯船にいれてあげる

というのが流れのようです。

洗い場で体を洗ってあげてから湯船で温めてあげる方法です。

私の場合は息子が生まれたのが12月でお風呂場が寒いということもあり

生まれてから2か月くらいはお部屋でレジャーシートをしいてベビーバスを持ち込んで

沐浴してあげていました。

なので平均より遅めの湯船デビューでした。

 

 

お風呂での入浴方法

初めはどうやって入れてあげればいいものか悩みました。

首が座ってないと危ないのでひやひやしていました。

色々と試してみましたが、最終的に椅子にすわって両膝を合わせて足を立て

そのうえに赤ちゃんの頭がひざの位置にくるように寝かせて片手で体全体を

洗う方法に落ち着きました。

その方法が慣れてくると、ベビーバスで入れてあげるよりも数段楽になりました。

湯船には3分程つけてあげれば十分、体を少し温めるくらいで十分と

助産師さんに教えてもらっていたのでそのとおりにしてあげていました。

 

かけ湯は初めのうちは湯船からすくってかけてあげていました。

シャワーの水圧は高いのでまだ小さい赤ちゃんには強すぎてびっくりしてしまいますし、

お肌を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

赤ちゃんのお肌はかなりデリケートにできていて、からだを洗う時もママの手で

洗っていますよね。

なので、シャワーの使用は半年くらいを過ぎてからでもいいかと思います。

 

膝にのせて洗うのが怖かったら、お風呂で使えるスポンジ素材の赤ちゃんを寝かせて

そこで洗えるマットが赤ちゃん専門店などで販売していますので、それを利用するのも

いいかもしれませんね。

 

初めのうちは雑菌が少ない一番風呂に入れてあげるようにしてください。

湯船でうんちをしてしまうこともあるようなので、その時はお湯の張替が必要なので

水道代が上がるかもしれませんが、大切なあかちゃんのため。

そこはキレイなお水を保ってあげてくださいね。

息子は今のところ湯船でうんちはありません。できた息子です笑

日中よくうんちをする赤ちゃんなら、けっこう浴槽でもうんちをしていまいがちだそうなので

ママさんも気を付けてみていてあげてくださいね。

うんちをしてしまった後の水を飲んでしまったりしたら大変なのですぐに気が付くように

みてあげてください。

 

 

最後に

お風呂が好きでない赤ちゃんもいて、泣いて動いて大変な思いをして

沐浴しているママもいると思います。

もしかしたらベビーバスの場合は体が当たることが嫌なのかもしれません。

ベビーバスでは頭だけを固定されあとはぶらんぶらんなので余計に赤ちゃんは不安に

なってしまい泣いてしまうこともあります。

そうなればもうお風呂に一緒にいれてあげるほうが赤ちゃんは安心できますね。

また、お風呂場で洗ってあげるときは体全部がママの足にのせられるので

不安定になることもないので、それも赤ちゃんが安心できるポイントでもあります。

お風呂で洗う場合に嫌がるのであれば、お腹がすいているタイミングだったり、逆に

お腹がいっぱいだったタイミングだったりと

赤ちゃんが泣いてしまうのにも意味があると思います。

なんで赤ちゃんが泣いているのか、その理由を考えてみて

赤ちゃんがご機嫌で入浴できる瞬間を見つけてあげられたらいいですね。

やり始めは誰でもなれなくて不安です。

不安で泣いてしまうことはしょっちゅうあります。

それはママも赤ちゃんも同じです。

やっているうちにお互い慣れてきて、赤ちゃんは安心してお風呂に入ることが

できるはずです。

お互いに安心できるポイントが必ずあるはずです。

それを見つけるためには毎日挑むことが大切です。

育児はホントに大変で、ひとつひとつが経験です

しんどいことも多いですが、それも今だけのこと。

慣れてしまえばそれほどストレスになることも少なくなります。

そして、子供はすぐに大きくなっていってしまいます。

今のこの瞬間の子育てを楽しんでできたら思い出も楽しいものになるはずです。

私もそうやって育児を楽しんでやっていこうと思っています。

ママと赤ちゃんと一緒に成長していくんですよね。

それを忘れないで育児に励みましょ☆

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。