24時間テレビで水卜麻美アナが選ばれた理由にはヤラセがあった?

こんにちは。

気になるあれこれ調査隊のellyです。

今回は8月24•25日に行われた『24時間テレビ』の話題です。

チャリティーマラソンランナー選考の舞台裏の出来事をご紹介したいと思います。

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駅伝形式になったのはなぜ?

 

『24時間テレビ』のチャリティーマラソンのランナーは

毎回100キロや、その人に合った距離を一人で走るのが基本。

本来は一人で番組の放送時間ギリギリにゴールすることが

感動を誘っていたこの企画。

ところが、今回はその「たった一人で走る」では

インパクトが弱いということで「駅伝方式」に

なったというのです。

それはなんで?

日本テレビは前年からランナーを誰にするのか選考を

進めていたそうですが、『世界の果てまでイッテQ』のヤラセ問題が

その妨げになっていたとか

それは今年の『24時間テレビの総合演出は『イッテQ』『嵐にしやがれ』の

プロデューサーのため同じようなことが起こらないかを警戒していたためとのことです。

 

だから8月の半ばを過ぎてもなかなかランナーの発表がなかったんですね。

 

そんな中で事前に発表されたのは

ガンバレルーヤのよしこ・ハリセンボンの春菜・いとうあさこ。

確かにヤラセの可能性がなさそうなメンバーでしたね。

(ダイエットもよしこはほとんど変化してなかったですし。。)

そしてマラソンの当日に発表されたのがまさにクリーンなイメージの

水卜麻美アナウンサーでしたね。

マラソンランナー初の日本テレビ社員としてしっかりとそのお役目を

果たした水卜アナのはとても感動しましたよね。

羽鳥アナも言ってましたが、本当にダイエットすごく成功されてて

個人的にはとても見習いたいと感じました笑

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ランナー当日発表では視聴者の怒り爆発

 

ところが、水卜アナがランナーだと発表された際の演出で

視聴者から苦情が殺到してしまったのだとか。

四人目のランナーンの発表は当日ということは1週間前の『イッテQ』でも

公表されていましたが、いざ番組が始まったら序盤からランナーの発表を

チラチラと匂わせていたのになかなか発表がない。

やっと四人目が発表されたのは20時もかなり回っていました。

発表の瞬間は番組出演者を何度もアップにし、最後にはCMを

挟んでまでのアオリ演出を行っての発表でした。

 

これが視聴者から批判を集めてしまいました・・・

 

「チャリティー番組でやる演出じゃない!本当にイライラする!」

「あからさまな視聴率稼ぎ!応援する気なくすよ」

「ゴチメンバー発表じゃないんだから、さっさとやれ!」

このような批判が続々と届いてしまったそうです。

しかし発表された瞬間ランナーが水卜アナだとわかると

その批判も半減したというから水卜アナの人気には驚きます

 

水卜アナを選んだ日本テレビの判断は正しかったとこの場面では

言えるでしょうね。

 

そんな騒ぎの中デープ・スペクターのツイッターも大賑わい

 

今回の『24時間テレビ』ではランナーについての一騒ぎがありましたが

ツイッターでもある話題が。

それがデープ・スペクターさんのツイッターです。

チャリティーやボランティアのあり方について疑問を

感じているのか、皮肉を交えたツイッターが話題となりました。

それがこちら

 

この皮肉たっぷりのツイートには驚きますが

中々の反響だったそうで、賛同する人も多かったみたいです。

 

まとめ

いかがでしたか?

毎年『24時間テレビ』にはいろんな考えを持った方がいるみたいです。

チャリティーやボランティアは簡単なようでとても奥の深い行いで

それを視聴率を考えた演出なんかで時間を稼いでは確かに

いけないのかなとも感じますが。

この番組を通じて生きる力をもらっている人がいるのも確かなこと。

そのことを忘れてはいけないのかなと感じました。

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